Beautiful Sunset
Beautiful Sunset...

夏至の夕暮れは、感動の美しさでした。


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# by takumainokuchi | 2017-06-21 19:53 | Comments(0)
36歳になる
先日、36歳になりました。

数字だけ聞くと、もうそんな歳かと驚く反面、

まだアラフォーでもなく、

ここ10〜15年くらいずっと自分が若いのか若くないのか、

いつも不思議に思う感覚…しかし、今年は違った。

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朝起きると、とてもつもない首の重さと共に、右顔半分に違和感が。

脳的なことを疑い、慌てて神経内科に行ったところ、

突発性顔面神経麻痺と診断。

30〜40代に多い症例らしく、ウイルスが顔の神経を壊して

原因不明に表情が動かなくなるとのこと。

2〜3週間は、とにかくゆっくりと安静ということで、

事務所と相談し、在宅勤務WEEKとなりました。



原因が分かったのと、早く治療を始めたこともあり、

気持ちは楽になりましたが、

いざ1週間ゆっくりと言われても、本当に落ち着かない。

かといって、薬の副作用もあって、仕事もろくに集中できない。

毎朝庭をいじり、玄関の花を変え、

テレ朝ドラマ『やすらぎの郷』を見ながら(これが超面白い)、

妻に先立たれた老後をイメージして、

5パック同じさっぽろ一番塩ラーメン食う、

西島ふだんプレミアム専業主夫ライフ

普段、仕事ができている日常生活の大事さと改めて痛感しました、トホホ。



ホント疲れを溜めないよう、

自分のコンディションに注意しながら、

今週より徐々に社会復帰予定。

30代後半戦、色々なバランスに注意しながら、頑張って参ります!




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# by takumainokuchi | 2017-06-12 00:30 | Comments(0)
金武 武 写真展『花火と華火』
花火写真家 金武武さんの写真展『花火と華火』が、

新宿オリンパスギャラリーにて開催しております。

僕も、会場BGMを担当しております。

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金武さんとは、気づけば20年近いお付合いになり、

僕にとって本当に人生のキーパーソンたるお方。

これまでの集大成とも言える立派な作品を1つ1つ拝見し、

色々な思い出もあってか、本当に感慨深い気持ちになります。



思えば、金武さんが30歳前後で初個展をされた時、

15歳の僕は何となくギャラリーに入って出会い、

僕はそのまま花火に夢中になり、音楽という表現を見つけ、

そして今の自分に繋がります。



この規模の単独個展は、おそらくその時の初個展以来2回目ということ。

改めて至極の写真作品たちを目の当たりにすると、

その技術やテクニック以上に、

これまで険しくも貫いてきた「プロ」としての生き様を感じます。


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先日、都内の花火大会撮影のお手伝いに足を運びましたが、

相変わらず本当に謙虚で、

でも情熱的にカメラに向かう金武さんの姿勢を目の当たりにし、

30代の頃と何も変わらない金武さんが、

今54歳になって花火写真の境地に立って、

最前線のさらに先で活躍と信頼を勝ち得ていることを目の当たりにしました。


自分も、様々仕事の種類や現場が増える一方、

別の制約や判断尺度も増え、

昔のようにストレートに自分の仕事の仕方を貫きにくくなってきました。

そんな中で、出会った頃と何一つ変わらず、

その姿勢を(結果的にでも)貫いている金武さんに、

今改めて感銘を受けております。


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金武さんの奥様との出会いも、

あるギャラリーでの写真展示がきっかけだそう。

写真展は、自分や他人の人生をも動かすきっかけになるんだと改めて感じます。

この個展をきっかけに、金武さんがまた新たな次元に広がっていくことを、

心から応援したく思います。



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金武 武 写真展「花火と華火」


期間:2017年6月2日(金)~6月7日(水)


午前11:00~午後7:00


最終日 午後3:00 木曜休館


会場:オリンパスギャラリー東京


入場無料


https://fotopus.com/event_camp…/showroomgallery/detail/c/505


http://k-takeshi.jp

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# by takumainokuchi | 2017-06-06 16:18 | Comments(0)
NHK WORLD 『DOMO ! WORLD』

NHK WORLD『DOMO! WORLD』

メイキングVTRサウンドを担当しました!


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DOMOくんをコマ撮りで動かしているアニメーションの会社

「ドワーフ」さんの制作舞台裏を垣間見ましたが、

映像見ているだけで、ホント気が遠くなりそうです...


今公開されているのは、EP #01で、

この後も続きますので、乞うご期待です!







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# by takumainokuchi | 2017-05-24 10:54 | Comments(0)
うつくしい日々
蜷川実花「うつくしい日々」@原美術館へ。

見慣れている広告写真とは違う、とてもシックな作品展であった。


原美術館という場所も、知ってはいたけど初めてで、

品川の閑静な住宅街にこんな静かな場所があるとは。

新緑が美しい季節になってきたなぁ。

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その後、先日渋谷にOpenしたデザインホテル TRUNK(HOTEL)

dublabさんのDJラウンジイベントへ。

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NYのAce Hotelをイメージしたかっこよい空間でありながら、

決して敷居が高すぎないラウンジなのがとても新鮮。

SHIBUYA CASTといい、また渋谷も面白くなってきましたなぁ。




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# by takumainokuchi | 2017-05-21 13:32 | Comments(0)
Phil Mison

渋谷Café Après-midiにて、

CHILL-OUTシーンの重鎮アーティスト Phil Mison 氏とご対面。

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実は、7月リリース予定の僕のCDに、Phil Mison Remixをお願いしてまして、

これまでメールや音源ではやりとりがあったものの、

今回の来日に合わせて、少し緊張したけど、初めてゆっくりお話できました。

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IBIZA Cafe Del Marで若干22歳でレジデントDJを任された話とか、

Cafe Del Marを世界的に広めたJose Padillaの話とか、

色々感慨深いものがありました。

Phil氏は、江ノ島シーキャンドルの「Sunset Lounge」でもDJプレイするそう。

世界中の海とかリゾートを回ってDJするって、音楽家として憧れます。

同じくPaul Murphy氏、Max Essa氏ともお会いすることができました。


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もっとちゃんと英語話せるようにならなきゃだめだ。

こういう機会がこれからももっと増えるますように!



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# by takumainokuchi | 2017-05-15 15:15 | Comments(0)
GW高松&直島の旅
GW高松&直島の旅!

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高松港から望む瀬戸内海は本当に穏やか。



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初夏の栗林公園も新緑が本当に美しく、

人生で初めてハルゼミの鳴き声を聞きました。


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夕暮れ時には、 高松港の防波堤デッキに出かけて、

ガラスでできた赤灯台の前で飲んだ讃岐ビールが、本当に印象に残ります。


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高松港フェリーより、いよいよ直島へ。

島内バス移動が本当に大変なので、

あえて誰もいない穏やかな漁村風景をゆるりと歩きながら、

地中美術館&ベネッセハウスを目指す。

この時間が何より贅沢でした。


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地中美術館のウォルター・デ・マリアと、モネの部屋には、本当度肝を抜かれた。

それ以上に、この美術館そのものが作品で、

無駄を一切削ぎ落とした贅沢な空間づかいが感動的でした。

ベネッセハウスでは、安藤忠雄の紙ナプキンに書いた建築デッサンと

建築過程写真があって、本当にこれ人間が作ったんだと改めて感動。

いつかここに泊まって、オーバルバーで一杯飲んでみたいものです。



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港に降りてきて、銭湯アート「I ❤️湯」では、

下北的カオス空間とアンビエントなBGMの中、疲れを癒し、

草間彌生のかぼちゃ前で、瀬戸内の海をバックに缶ビール。

旅情感もあってか、都市の美術館では絶対に感じることのできない、

新鮮な非日常体験連続のよい旅になりました〜




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# by takumainokuchi | 2017-05-07 14:24 | Comments(0)